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ちいさなひかりのいくところ

詩です ですが、今回は悲しい報告も伴います こちらには掲載せずに、小説公開サイトに載せますので、よければ見てください    こちらです タロットの13は死神です。 昔、タロットを結構使っていたのですが、死神の正位置は文字通り「死」です。 ところが、 逆位置は「再生」「はじまり」という意味を持…
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『花』

私は 小さな花 水辺のほとりで ひっそりと咲きたいと願う 小さな花 そんな小さな私は ふと 考える 私はどこから来たの? 私はどうしてここにいるの? そんな私のところに流れる 暖かな水の流れ ところどころ汚れてるのに 安心しちゃう 不思議な流れ 初めて 小さ…
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天の雫

誕生日、いろんな方にお祝いいただいたので、感謝の気持ちを詩にしました 天の雫(しずく) 雲ひとつない 澄み切った白い世界に生の喜びが満たされる時、 天は喜び 一粒の涙を流す 一粒の涙は 遠く遠く風に乗り いつしか 育まれた愛にたどり着くんだね 父と母の愛によって現れる小さな泉へ 一粒…
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詩 「Rainbow」

子供の頃信じていた「虹のふもとの財宝伝説」 これを詩にしました。 今回は、いろんなサイトで発表しています             もけ Rainbow 子供のころ、虹の根元には財宝があるって真剣に信じていた 「今日は虹が出てる。だから、あそこに行ってみよう」 でも でも …
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大雲道人さんよりいただいた作品の装丁ができました

今年、とあることで知り合った大雲道人さんに描いていただいた言葉があります せっかくなので、装丁して飾ることにしました これです 言葉の通りです ずっと、小説を書き続けているもけにとっては、どこかしら励みになる言葉でした では、大雲道人さんとはどのような方か あれこれともけが語るのも…
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詩 『大人への階段』

何気なく目覚めた朝の景色が 柔らかく私を包んでくれる 何があったわけでもなく、 誰かがやってきたわけでもなく、 ただ、いつもの朝がやってきただけ 愛とか恋とか言っていた私はまた同じ話題の板の上に乗るけど、 今朝の私はみなの幸せについて考えられそうな気がする 素敵なあなたとの出会い いつ? どこで? 夢で逢った…
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空の蒼(SNS21年3月4日保存版)

空の蒼が漆黒の度合いを強めようとするほんの少し前 わずかに残る太陽の名残が空に暖かみを描いている 空に瞬く一粒の星は これから訪れる闇を照らす希望でもある 静寂において張り詰めた大気は 新たにたくさんの気をもたらしてくれたという証 夜の闇を前に無限のエネルギーを受…
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